Wealthy式健康ブログ

「治らない」という言葉

“治らない”と言われたら、”その人には治せない”ということだと思ったほうがいい

 

これは、私の心に響いた師匠の言葉のひとつです。

 

 

私も、自分の病気は治らないと思っていたことがあります。

私は子宮内膜症の診断を受けたときに医師に「治らない」と言われました。

「遺伝子が書き換わってしまったのでもう治りません。生理が来なくなるまで症状は出続けます」と言われました。

ですが、緩消法に出会い、筋肉を軟らかくして血行不良を解消したことで、子宮内膜症で出る痛みはなくなりました。

結果的に自分で自分の症状を治すことができました。

 

 

私の周りには不思議な人がたくさんいて、一般的には”治らない”、慢性的な症状を自分で解消してしまう人がたくさんいます。

 

 

腰痛を自分で治した人

関節リウマチを自分で治した人

一度は寝たきりになってしまったけど、再び立ち上がって歩けるようになった人

体がどんどん曲がっていっていたのを治してまっすぐ立てるようになった人

耳が聞こえず「障害者」と言われていたけど耳が聞こえるようになった人

・・・

 

 

世間一般的に言う”治らない”って本当でしょうか?

 

“治らない” = “治らないって言った人が治し方を知らないだけ”と思っていいのではないでしょうか?

 

「あなたは治りません」と言われてしまうことで、治すことをあきらめてしまっているだけなのではないでしょうか?

 

 

体の50%は筋肉

びっくりされる方も多いかと思いますが、体の50%は筋肉です。

今、医学はどんどん進んでおり、筋肉以外が原因の病気は治るようになってきました。

でも、体の50%が筋肉なのです。体の半分を無視して、「治りません」と言っているってちょっとおかしいと私は思うのです。

 

しかも、今”治らない”と言われている病気のほとんどに筋肉の状態に異常がでると書いてあるのです。

体の50%を占める筋肉に目を向けると症状が治るのではないでしょうか?

体の50%を放っておいて”治らない”と言っていいのでしょうか?

 

 

“治らない”と言われたからとあきらめず、治す方法を探す努力をしていただきたいと思います。

特に、慢性痛は当院の専門分野です。

慢性痛のある方はご連絡ください。

また、筋肉に問題が出てしまった方、筋肉を軟らかくして、血行不良を改善してみませんか?

それでもし症状が消えるなら、筋肉が硬いことが原因かもしれません。

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP